住宅づくりコラム

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和室の間取りを考える。

和室は「欲しい派」と「いらない派」が分かれやすい部屋。

「使い道がわからない」という人もいるようです。

一方で和室のメリットを生かし、日常でフル活用している

人もいます。ここでは、和室のメリット・デメリット、間

取りを考える時のポイントをご紹介します。

【和室のメリット】

畳は夏は涼しく、冬は暖かく、クッション性も高い優れた

自然素材です。柔らかく、チクチクしないので、床に座っ

ての作業にぴったりです。さらにベッドやテーブル等の家

具も買わずに済みます。

【和室のデメリット】

和室は常に使用していないと畳にカビがでやすくなるだけ

でなく、予備室としてのプランすると床面積の無駄遣いに

なってしまいます。

【和室のレイアウト・間取りプランのコツ】

和室を上手く活用するためには、「家族で普段使いにしや

すい」ことを重視するのがオススメ。独立した個室にする

のではなく、どこかとオープンにつなげるのがポイントです。

リビングにつなげて家族のワークルーム、子供のプレイル

ームに、玄関につなげてゲストの応接室スペースに。洋室

につなげる場合は、和室の違和感をなくす「近い色の内装

色」、目線の高さの差をなくすために「和室を小上がり」に

すると失敗しません。

 

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